新作発表会から一夜明け、Apple Watchに対して、こんなことできたらいいな、あんな夢やこんな夢…と、懐かしいアニメソングのような期待がじわじわと高まってきました。普段から時計をしていないと落ち着かず、アナログで、ある程度の重さであるという基準で時計は選んでいます。アナログ絶対!という点から考えると、Apple Watchを時計として受け入れられないかもしれないのですが、「近未来メカ」としてはたまらない感じです。

あんなことができるといいな…というものの中に、手の動きを感知して何かを操作するというものがあったのですが、その時に思い出したのがLeap Motion。日本では昨年末発売されたものです。
手の動きを感知してコンピューターを操作するというものです。Kinectは身体全体の動きを感知していましたが、これは手の動きなのでより細かい感じですね。

↑コントローラーとして使ったり、音楽を作ったりするのも興味深いです↓

この映像の場合は、MUSEというアプリよりもこの人の部屋の方に興味が向いてしまいますけど。
画面をスクリーンに映しだして、ライヴの飛び道具なんかにも使えたりしないかなーとか思ってしまいます。

センサーである本体自体は1万円ほどで、本体を購入後、アプリを購入して色々やるわけです。
AIRSPACE STORE
アプリがもう少し充実してきたら…と待っているうちに忘れてしまっていましたが、さほど代わり映えもしていないようなラインナップでちょっと残念。
そこそこ汎用性はあると思うんですけどね〜。

今回発表された林檎時計、手首を上げたらスリープ解除になったり、立ち上がれば感知するなどできるということですよね。
ですから、モーションコントロールみたいなのもきっとできるようになるんだろうな〜と思った時にふと思い出した製品でした。

Appleの製品は、デザイン性の良さはもちろんですが、使い手を本当にワクワクさせてくれます。
iPhoneに対しては少しワクワク感がなくなってきていましたが、Apple Watchは久々にワクワクしています。

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