読書記録 2022年5月

6月になったので5月の読書記録を…と思っているうちに7月になってしまいました。5月の和書は12冊。そのうちAudibleが8冊です。

「13階段」高野和明 ★4
「スモールワールズ」一穂ミチ(A)  ★3
「青と赤とエスキース」青山美智子(A)  ★4
「往復書簡」湊かなえ ★3
「インシテミル」米澤穂信 ★3
「六人の嘘つきな大学生」浅倉秋成 (A)  ★4
「硝子の塔の殺人」知念実希人(A)  ★3
「ブラックボックス」砂川文次(A)  ★3
「少年と犬」馳星周(A)  ★3
「死にゆく者の祈り」中山七里 ★4
「流浪の月」凪良ゆう(A)  ★4
「Another」綾辻行人(A)  ★3

※(A) と記載してあるものがAudible

先月は★を.5単位で付けていましたが、ブクログに付けている評価に合わせました。letterboxdで映画の評価を★5までの0.5刻みで付けているので読書ノートにはそれに合わせて.5単位で付けています。

大まかな基準は

★1「途中でやめた」★2「面白くなかった」★3「普通」★4「面白かった」★5「また読みたい」といった感じです。

後から振り返って「★4ほど面白かっただろうか…」と疑問を感じることもあり、勢いで評価している部分はあるかと思います。ブクログやGoodreadsなどで評価を付けている方々はどのような基準を設けているのか気になります。

「硝子の塔の殺人」「少年と犬」はせっかく単行本を買ってあったのにオーディオブックで聞いてしまいました。意識が高かった頃には「オーディオブックは別のことをしながらでも聴けて良い!」と思っていましたが、ここ数年「オーディオブックは目を閉じてただ横になっているだけでも聴けて良い…。」と思うようになってきたのは目の衰えも関係しているのかもしれません。かといって目で読む習慣を無くしてしまうと余計に衰えそうなので、バランス良く楽しんでいこうと思います。ゴールデンウィークに視力と目的に合わせてリーディンググラスを作ったので、格段にKindleや文庫本の文字を読むのが楽になりました。

和書はしばらくミステリーを中心に読んでいこうと思っています。

やっとブックカバーガチャを見つました。なかなかオシャレなデザインの「こころ」が出たので文庫本を持ち歩くために使ってみたらとても便利。もうひとつくらいあっても良さそうだったので再チャレンジしたところ、今度は「虞美人草」。これもまた爽やかでオシャレ!と思いつつも「また夏目漱石か〜」と少し残念な気持ちも。しかし、よくよく見てみると残念も何もこれは夏目漱石コレクションでした…。

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