昨年はペン習字の通信講座を始めました。
1月に文化ペン字学会、9月からパイロットのペン習字通信講座を始めたので、現在は2つ並行して履修しています。
文化ペン字の方は添削課題、検定課題は別々に分けて提出します。パイロットは添削課題と級位認定課題の清書用紙が一緒なので毎月提出は1回です。
私は、文化の方は毎月添削課題と検定課題の両方提出すること(を目標)にしており、パイロットも毎月課題提出しているので、合計3回課題を提出しています。それぞれ返信用の切手も必要なので、毎月82円×6枚の切手が必要になります。

時々友人にハガキを送ったりするので52円の記念切手はちょこちょこと買い揃えていましたが、82円はあまり手持ちがなかったのであっという間に使い果たしてしまいました。

記念切手を買いに

郵便局に行くと色々可愛いものがありましたが、昨年の11月に発行されていた童話のノスタルジーシリーズの安野光雅さんのシートを発見。
安野さんの絵は大好きなので、即決でした。1年ほど前に発行されていたいわさきちひろさんのシートもまだ1枚だけ残っていたのでそれも買ってきました。とてもフォトジェニックな2シートですが、切手を写真に撮ってアップすると万が一のトラブルもあるようなのでやめておきます。(総務省HP 「郵便切手類の模造等」

今年度はのこり三ヶ月ですが、星の物語シリーズなどまだまだ素敵なものがありますね。
特殊切手・ふるさと切手・グリーティング切手・2016(平成28)年度発行一覧

返信用切手選び

文化ペン字とパイロットは毎月の課題提出回数も違いますが、返信用切手の準備の仕方も違います。

パイロットの通信講座では、課題提出の際には、清書用紙、採点表、返信用の切手を送ります。
返却の際は事務局で回収された切手をランダムに貼って返送されるようで、自分がすんごい可愛い切手を入れたとしても、それを貼って返送してもらえる訳ではありません。その代わり、私が提出する際に普通切手を同封しても、すんごい可愛い記念切手で返送されてくる場合もあります。
ちょっとした切手交換のような気分になります。私の送った切手を見て、誰かがニヤニヤしている所を想像しています。

文化は課題提出の際に、自分宛ての返信用封筒を同封するので、自分が貼った切手で戻ってきます。(検定試験の場合は専用の返信用封筒をもらえますが、切手は自分で貼ります。)
貼った切手がそのまま自分に戻ってくるなら…とこれはこれですんごい可愛いのを貼りたくなります。

郵便受けを覗いた時にダイレクトメールや請求書ではない郵便物が、しかも素敵な切手で届いているとそれだけでちょっと嬉しい気持ちになるものですね。

とはいえ、自筆の自分宛ての封筒が戻ってくると、「なんだこれは…、もっときれいな字を書けるように練習しなければ…。」と郵便受けの前で心に誓わずにはいられません。この点においてはペン習字通信講座でこのシステムは大変効果的だと思います。

オリジナル切手

日本郵便ではシール形式のオリジナル切手も制作できるようです。

フレーム切手について

フレーム形の郵便切手の内枠内に写真等を印刷するオリジナルの切手です。
写真の仕上がり寸法は大型タイプの場合は約3.2cm×3.2cmとなり、それ以外は約2.4cm×2.4cmとなります。
切手10枚のものと切手が20枚のもの2種類ご用意しております。

日本郵便 フレーム切手

82円切手10枚で1,230円と、それほど法外な値段がかかるわけでもないので、写真だけでなくイラストなどを使ってちょっとした記念に作っても面白いかな〜と思いました。

ここ数年、100 wish listをスヌーピーモレスキンに書いていたのですが、今年はせっかく紙の手帳を持ち歩くようにしたのだから頻繁に見られるようにいつも持ち歩いている手帳に書こうと思いました。

どこに書くか

リスティ1の巻末のメモ部分に書こうと思いましたが、リスティはログ取りがメインなのでここに書くことに何となく違和感がありました。
では、レビュー用として使っている能率手帳ならよく見直しているから良いのでは…と思いついたのですが、すでに巻末のメモは中途半端にいくつかリストを作ってしまっていました。

やっぱりいつものモレスキンに書こうかな…と弱気になってきました。

大切にしすぎて持ち歩けず、新品同様のかわいいスヌーピーモレスキン。

大切にしすぎて持ち歩けず、新品同様のかわいいスヌーピーモレスキン。

しかし、このピカピカのモレスキンからも分かるように、書いた後は引き出しの中にしまい込んで、年末に「あらやだ!割と願いが叶ってる!」と楽しんでいる感じでした。
昨年末にリストを作っていた時に、2017年はもっと積極的に叶えていこう!という気持ちが強くなり、書いた後に引き出しにしまい込むのは嫌だなあと思ったのです。

ちょうど良い冊子が

そうやってアレコレ悩んでいた時にあるものが目に飛び込んできました。

ドーン!

邪魔と思っていたけど…

邪魔と思っていたけど…

そうです。手帳の巻末に付いている住所録です。
住所録はiCloudで管理しているのでせっかくの付録を使う機会がありません。邪魔くさいから外してしまおうと思っていたけど、よく見るとリストを書くのにちょうどよい!
Nameとか書いてあっても気にしない気にしない。

煩悩のかたまり

煩悩のかたまり

◯◯に行きたい、◯◯を食べたい、◯◯が欲しいなど、私の煩悩のかたまりなのでボカシておきました。
能率手帳は普段持ち歩いているので、ちょっとした時間にパラパラとチェックすることができます。
すぐには無理なものからその気になればすぐできるもの、お金で解決できるものなど内容は様々ですが、リストを眺めているだけでも気分転換になります。眺めていると次はどれを叶えようかという前向きな気持ちにもなれますね。

一つずつ、どうやったらこれを叶えられるか…というのをゆっくり考える時間も作っていきたいです。

お酒は温めの燗が良いとかいうのも入るかどうかは分かりませんが、「Barcarole(バルカロール)」とは「舟歌」という意味です。

とりあえず試筆に

ペリカン&パイロッ党なので実はあまり気にしてなかったのですが、ntさんのTweetでちょこちょこ見かけるようになり急に気になってきたというパターン。試し書きして良い感じだったら青の細字を買おう…と思って、よく万年筆を見に行く百貨店に行ってみると赤の中字しかありませんでした。前回別件で来た時には赤青黒全部あったのに!
スタッフの方に聞いてみるとメーカー取り寄せは可能とのこと。とりあえず店頭にあった中字を試筆させてもらいました。

書いた瞬間「これ好きなやつやん…。」と開始2秒でノックアウトされ、スタッフさんの「青の細字を取り寄せ出来ますよ。」という言葉も耳に入ってこない状態で、「これいただきます。」と言ってました。

B01
ようこそ我が家へ。
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Not a Penny More, Not a Penny Less
Jeffrey Archer

【ストーリー】
アメリカの富豪Harvey Metcalfeの策略で、オックスフォードの教授、医者、画商、貴族の四人の男たちが騙されて大金を失うが、4人が綿密な計画を立ててHarveyに騙し取られた金を取り返す。取り返すために使った経費も含めて、1ペニーも過不足なく、しかも取り返されたことを本人に気付かれないように。

【感想】(めちゃくちゃネタバレしてます) Read More →

今年から手帳復活したのですが、ここ数年感じていた「書いたものを残したくない」という気持ちよりも「何でも良いから書きたい」という欲求の方が強くなってしまったので、やたら手帳が増えています。

スケジュールやタスク管理のためにはリスティ1と能率手帳を使っています。それに関しては1ヶ月ほど今のやり方を試してみてからブログに書こうと思います。

というわけで、それ以外に増えた手帳について書いてみようと思います。
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