先週から今日の注射前までに新たにできるようになったこと

・身体に対して前方と側方に120°くらいまで腕が上がるようになった
・運転中ハンドルを大きく切るときの痛みが少なくなった
・右手で左耳が触れるようになった
など、良くなってきているな〜と日々感じていました。

さて、本日は3回目のヒアルロン酸注射。
目標は「痛いと言わない」でしたが、めっちゃがんばりました。
以下、読んでいて「イヤー(><)」と思うような不快な表現もあるので、デリケートな方は読まないでくださいね^^

注射は前回もそうでしたが、そんなに痛くなかったです。
おそらくこの先生が注射上手なのかと思うんですよね。以前の病院では打たれる度に数日間大きな内出血ができていたのですが、この先生に打ってもらうと、絆創膏をはがしてもよく見ないと注射痕が分からないくらい。
痛み止めの注射との違いもあるのかもしれませんが。

問題は注射の後の関節をほぐす運動です。

「絶対に痛いと言わない絶対に痛いと言わない絶対に痛いと言わない絶対に痛いと言わない絶対に痛いと言わない…」と脳内でエンドレス唱和。
深呼吸もして貧血を起こさないように注意も払うという我ながらなかなかの落ち着きぶりです。

ぐいぐいと腕を上げる先生。痛いけど我慢。

もっとぐいぐいと上げる先生。負けるもんかとまだ我慢。痛いと言わないから先生が調子に乗っているような気がしてたまらない。

さらにぐいぐいと上げr…

ぐじゅぐじゅぐじゅッ

先生「お」
私「え?」

先生「今のは痛かったやろ」
私「(@_@)」
先生「さっきの音は癒着が剥がれた音やでね。ほら、上がるようになったやろ?」
私「(@_@)(痛すぎて力が入らず上がらない)」
先生「今日はあんまり激しく動かさないでね。ゆっくりね。」
私「(@_@)(いつもそんなこと言わないくせに絶対さっきのは予想外の出来事やったやろ…と目で訴える)」
先生「ここの筋肉がこうやって張り付いてしまっていて云々…」※模型を使って説明中
私「(@_@)(聞いていない)」

この後、痛みで右腕に力が入らず、運転することもできなかったので30分くらい駐車場で車の中でうなってました。
結局1時間ほど経過してもズキズキ痛むので以前に処方されていたロキソニンを飲んでしまいました。

あれから12時間ほど経過している現在はじっとしていれば痛みはありませんが、やはり動かすと痛いです。
ただ、痛いなりにもかなり腕は上がるようになりました。
でもまだ左腕のようには自由には動かず、角度によっては右腕がズドンと落ちるのではないかというような痛みと脱力感が起こることもあります。

剥がれる時の音についてブログに書いている方がいたので、これまた「またまた〜、大げさな(*´艸`*)そんな音するかいなwwww」と思ってましたけど、まさにその方が表現していた通りの音がしました。疑ってすみません…という気持ちでいっぱいです。

パン
昨日お友達がプレゼントしてくれた手作りカンパーニュ。
普段は朝食は取らないけど、あまりにパンが素晴らしかったのでちゃんと朝食を作って食べました。リハビリをがんばる活力になりました。

Post Navigation