本日右肩へのヒアルロン酸注射2回目。
前回の注射からリハビリにも3回通い、以前よりも腕を動かせる範囲が広くなってきました。

できるようになったこと

・指先があまり痺れなくなった。
・右手で右耳を触れるようになった。
・手を腰に軽く当てられるようになった。
・洗濯物を右手で竿にかけられるようになった。
・首の後ろに指先が届くようになった。

やはり今日も痛かったです。
注射はあまり痛くなかったのですが、その後に肩関節周囲の癒着を剥がす(という表現でいいのかしら?)ためにグイグイ動かすのが激痛。

前回は貧血を起こしてしまったので、今回の目標は「貧血を起こさない(´・ω・`)b」。
施術の最中も深呼吸を続け、スーハーはい大丈夫スーハー大丈夫…と最初はある程度我慢できたのですが、ついまた子供のように「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い( ;∀;)」と言ってしまい、先生も「痛いのは分かっとるから(笑)」と苦笑い…。

最後に背中の後ろで腕を曲げて(そもそも普段は背中の後ろに腕を動かせない)ひねられた時にはもう声も出せず、目には涙が。大人になってまさか病院で泣くとは…。
先日海外ドラマの中で犯人逮捕の時に後ろで手錠をかけられてるのを見ながら「私、これ無理やわww」と呑気に思っていたのですが、まさかこんなことになるとは。

この「癒着を剥がす」ということから、ある2つの証言を思い出しました。

Aさん
「犬の散歩中に急に犬が走り出したもんで、リードを持っていた腕がグイッと引っ張られちゃったのよ〜。そしたらその後いきなり五十肩が治ったの。」
※音声は変えてあります

Bさん
「昼寝するのに横になろうとしたらうっかりバランスを崩してしまって、反射的にうっかり痛い方の腕を床についたら、その後いきなり五十肩が治ったんや。」
※音声は変えてあります

この話を聞いた時に「そんなんで治るかいなーーーwww」と全く信じてなかったのですが、もしかして患部に急に強い負荷がかかったために癒着が剥がれて治ったということなの?!?!?!と、今さら思ったのでした。

今回「貧血を起こさない」という目標は達成できたので、来週の目標は「痛いと言わない」にします。(言っても先生やめてくれないし)
できるだけリハビリにも通います。

この注射を週に一度、5回ほど続けるというのがひとつの目安らしいのですが、私の場合はかなり癒着してしまっているので5回程度では無理とのこと。
なるべく自分でも肩関節を動かすようにして、少しでも早く治るようにしたいです。
だからと言ってうちの大型犬に思いっきり引っ張ってもらおうなんて1ミリも思ってないですが…。

コンビニスイーツ
貧血を起こさないという目標達成のご褒美に帰り道にコンビニで買ったクリームチーズのスイーツ。
ちなみに自分に甘いのでかぼちゃプリンも買って食べました。

  • yuko

    A犬グッドジョブ!ていうかそんなに痛かったの・・・(>_<)。痛みで動かさなくなるとさらに筋肉や関節が硬くなるという悪循環なのかな。それでなくても年を取って動かなくなると関節周りの筋肉固くなるよね。

    はやく良くなりますように!

    • http://kovlog.com/ kov2057

      そういう悪循環らしいよ〜。
      こんなになる前にもっと早く来なさいと言われたけど、どの程度の状態で病院行ったら良いかとかなかなか分からないんだよねえ(ヽ´ω`)
      ストレッチとかやって他の関節も動かすようにしておかねばいかんと思ったわん。

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