今年は3年ぶりくらいに紙の手帳復活しました。吟味した結果、NOLTY のリスティ1に決めました。

最近は仕事先でもスマートフォンでスケジュールチェックしてもそれほど変に思われなくなってきたこともあり、ここ数年iOSのカレンダーでスケジュール管理、オムニフォーカスでタスク管理をしてきました。昨年からはそれにバレットジャーナル風のノートで手書き要素を加えて過ごしていました。

デジタルのみの管理でも上手く行っていましたが、バレットジャーナルで月次週次でレビューをして色々考え始めてから、今までデジタルでやってきたことは単なるスケジュールとタスクの管理に過ぎなかったと思い始めました。目先のスケジュールやタスクを効率よくこなすという点では上手くいっていましたが、振り返ってみると淡々とタスクをこなすロボットのようでした。

「書く」という行為は好きなものの、検索性の悪さや、書いた物を残すことが嫌なのでデジタル化していましたが、バレットジャーナルを導入してからは書いたものをデジタル化していくことで上手くバランスが取れているので、今年は併用していくことにしました。

手帳を書くことが目的になってしまうと本末転倒なので、書いた方が良いもの、デジタルの方が良いもので使い分けながら併用していこうと思います。

最初はジブン手帳にするつもりで実物を見てきましたが、少しテイストが私の趣味には合いませんでした。
「バーチカル」「24時間軸」「土日も平日と同じスペース」という条件があったので、NOLTYのリスティ1が候補に上がってきました。実物を見てみると大きさもA5スリムで良い感じだったので、時間軸が7-22時なのがネックでしたがリスティに決めました。
構成がシンプルなので、自分の使い方に合わせてアレンジできるのがいいですね。
万年筆で紙質のテストもしてみましたが、まったく裏抜けしなかったので一安心。

バレットジャーナル的に使うサブノートとしてトラベラーズノート、無理すればカクリエもねじ込めるのも良い感じ。しばらく使ってみながら色々工夫をしていけたらと思います。

※1月8日追記
能率手帳も追加購入してしまった…。

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